2023年11月29日
サスティナブルキャンパス評価システム「アスク(ASSC)」2023年度の募集開始
サスティナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)は28日、サスティナブルキャンパス評価システム「ASSC(アスク)」の今年度のオンライン回答の受付を開始した。
ASSC(Assessment System for Sustainable Campus)は、持続可能な環境配慮型社会の構築に貢献する大学キャンパスを促進する取り組みの一環として、2015年度から導入された評価・認定制度。北海道大学サスティナブルキャンパス本部が開発したアンケート形式の評価システムで、運営部門、環境部門、教育と研究部門、地域社会部門の4部門からなり、その下に合計170個の評価基準が配置されている。
評価の結果、4段階のレートのうち上位2つに当たるプラチナまたはゴールドを獲得した機関が、サスティナブルキャンパスを推進する機関と認定され、認定証が交付される。認定の有効期間は3年間。
評価を実施した大学は、レーダーチャートと棒グラフから、他大学の平均得点率との比較ができ、自身の大学の強みや弱みがわかり、サスティナブルキャンパスの実現に向けた大学の運営方針の立案に役立つ。これまで国内外の教育機関など130の法人から会員登録申請を受け、延べ109件の回答を得ているという。
参加費は CAS-Net JAPAN法人会員無料、個人会員・非会員は1回2万円。回答期限は来年1月31日。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












