2023年12月4日
未来教育推進機構、中高生・学生のSDGs探究コンテスト「SDGs探究AWARDS2023」開催
未来教育推進機構は1日、同機構が主催する「SDG探究AWARDS2023」(運営協力:ワークアカデミー)のエントリー受付を開始した。
SDG探究AWARDS2023は、未来を担う若者が世界の問題を「自分ごと」として捉え、持続可能な社会に向けて自分たちのできるアクションを考え、表現することのできる場を作りたいという思いから2019年に立ち上げられた。
今年のテーマは「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」。審査は提出された作品のみで実施。全国の中学生、高校生、学生(大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生)を対象に、個人・グループのどちらでもエントリーができる。作品の形式は自由。ポスター、論文、ムービー、プレゼン資料形式など、表現したい形式でエントリーできる。
エントリー期間は12月1日~2月1日。3月17日に表彰式をオンラインで実施する。受賞作品を公式サイトで公開するほか、参加者全員に参加証を発行。今年は5周年を記念してNFTで発行する。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











