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2024年2月2日
oVice×NIJIN、能登半島地震で被災した子どもたちにオンライン空間「NOTOこどもの居場所」提供
oViceとNIJINは1日、能登半島地震の被害に遭った小中学生を対象としたオンラインの空間「NOTOこどもの居場所」を開設した。
NOTOこどもの居場所は、物理的に離れた場所にいてもみんなが一つに集まり、一緒に会話や勉強ができるオンラインのスペース。集団避難や2次避難によって離れ離れになっている友だちと集まる放課後の居場所や、学校が再開されない地域に住む子どもたちの学習を支援する場所として活用してもらうことを想定している。
Webブラウザやアプリを利用してアクセスすることが可能で、IDの登録や利用料は不要。また、ビデオ通話システムのように事前にURLの発行・共有を行うことなくいつでも入場でき、一緒に入場している人と音声による会話やPCのカメラを使ったビデオ通話、画面共有を行うことができる。希望者は、同スペース内で行われる「NIJINアカデミー」のホームルームや授業に参加することもできる。
NOTOこどもの居場所は、oViceが展開するバーチャルオフィス「oVice」を活用し、NIJINが運営している小中学生向けオンラインスクール「NIJINアカデミー」内に新規スペースとして開設される。スペース内にはNIJINアカデミーに通う子どもたちも同時にログインしている。
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