2024年2月15日
東大生は高校時代いくつの塾に通っていた? =HUSTAR調べ=
HUSTARは13日、同社が運営する「スタディチェーン」編集部が、現役東大生に実施した「高校時代にいくつ塾に通っていたか」の調査結果を発表した。

それによると、「現役東大生が高校時代に通っていた塾の個数」について、最多の回答は「1個」で48%、次に「2個」22%、「0個」21%、「4個」5%、「3個」4%と続いた。
塾に「1個」通っていたと回答者は、特に大手の塾に通っている人が多かった。地方にいた東大生は東進などの映像授業で受講できる塾を選んでいた。
「2個」の回答者は塾を使い分けている人が多かった。例えば、自習室を使うだけの塾と、授業を受ける塾の2つに通っていたり、数学専門の塾と英語専門塾の2つに通っていたりという東大生がいた。オンラインの塾と対面の塾を併用していたと回答する東大生も多くいた。
塾に通っていなかったという東大生は、通っていなかった人のほとんどが地方出身であり、通わなかった理由として金銭的な問題やそもそも近くに塾が無かったことが挙げられた。
「4個」通っていた人は、オンラインと対面、自習室のみを使い分けて通っていた。受験に関しても学校の先生にはほとんど頼らず、塾にいる受験のプロに相談をしていたようだった。
「3個」通っていた人は、かなり家庭が裕福か、成績が優秀で塾の費用が免除されているケースの2パターンであることが多かった。
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