- トップ
- 企業・教材・サービス
- CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
2024年3月12日
CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は8日、出題最適化システム、出題最適化方法、出題最適化プログラムに関して、特許を取得したことを発表した。
CBT試験は、任意の日程で受験できる利点がある一方で、試験の実施頻度が高くなるため、試験ごとに問題の難易度にばらつきが生じる可能性がある。この課題を解決するため、出題する問題を最適化するシステム「SmartCBT」を開発し、特許として認定された。
「SmartCBT」は、各試験問題と問題分析結果に基づく統計情報から、問題を選択し、試験問題を生成する。事前に問題の難易度と識別力などの基本要素を設定するだけで、難易度が均一化された試験問題セットを多数の問題プール群から自動生成でき、試験後は試験問題の分析結果を出題に反映することができるという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











