2024年3月19日
「スキルアップの方法に関する実態調査」の結果を発表 =スキルアップ研究所調べ=
学研ホールディングスは15日、グループ会社のベンドが「スキルアップ研究所」にて、「スキルアップの方法に関する実態調査」の結果を公開したことを発表した。
それによると、「スキルアップに取り組む主要な方法として、どれを利用していますか」の質問に対し、36.6%が「書籍」、31.6%が「Youtube・ウェブサイトなど無料で閲覧可能なオンライン媒体」と回答。多くの人が金銭的負担が比較的少なく、手軽な方法で取り組んでいる。
「スキルアップに取り組む主要な方法として、どれを利用していますか」の質問には、36.6%が「書籍」、31.6%が「Youtube・ウェブサイトなど無料で閲覧可能なオンライン媒体」と回答。多くの人が、金銭的負担が比較的少なく、手軽な方法で取り組んでいる。
集団受講と個別受講のどちらが取り組みやすいと感じるかを尋ねたところ、個別受講を選択する人が68.0%、集団受講を選択する層が32.0%となった。個別受講を選択する人が多数となる一方で、集団受講を支持する層も無視できないボリュームとなった。
スキルアップに取り組む方法として、主要な方法を選択する理由を尋ねたところ、「いつでも取り組める」「場所を選ばない」「価格的に取り組みやすい」が上位となった。忙しい時期に、スケジュールやスキルアップに割く時間の調整ができることが、方法を選択する上で肝となってくる。
同調査は、現在スキルアップに取り組んでいる20代以上の社会人を対象に実施したもの。回答数は500。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











