2024年4月25日
iTeachers TV Vol.406 日本体育大学柏高等学校 熊井允人 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは24日、iTeachers TV Vol.406 日本体育大学柏高等学校 熊井允人 先生による「学校改革とICT活用~授業デザインの変容!!教えるから共創するへ~(前編)」を公開した。
学校改革と並行してICT環境が大きく変化した学校の変容を紹介する。具体的にはICT導入期の苦労、その後の様々な研修を行うことでICT活用が促進され安定期へ。この結果、授業デザインがより良くなると考えていたがそう簡単にはいかなかった。この時期を乗り越えるための研修を実施し、現在は様々な先進校へと発展した。同校の教師たちも多くのICT関係の資格を有している。前編ではその流れを共有する。
熊井先生は、学内予備校の担当者として受験指導歴を10年以上経験、現在、教育活動の幅を広げるため地域の企業や大学と連携したキャリア教育を実施中、2020年からは商工会議所と覚書連携を交わし、アントレプレナーシップ教育を探究学習として本格導入。助成金を活用した研修も実施!学校改革中。ロイロ認定イノベーター、apple Teacher Swift Playgrounds、デジタル推進委員。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、「先生たちのホームルーム」運営の江口 徹 さんによる「学校改革とICT活用~授業デザインの変容!!教えるから共創するへ~」。
江口さんは、外部指導員や教員を経て、現在は「先生が前向きになるサポートをすること」をミッションに活動中。校務支援に関する仕事をしつつ、全国の先生が集まるオンラインのコミュニティ「先生たちのホームルーム」を運営。授業の手伝いやICT推進の手伝い、キャリア相談など、先生のためなら何にでもチャレンジしている。
□ 学校改革とICT活用~授業デザインの変容!!教えるから共創するへ~(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













