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2024年6月25日
「高等学校ロボット相撲選手権2024」全国6箇所のイオンモールで7月から開催
イオンモールと富士ソフトは21日、「高等学校ロボット相撲選手権2024」を、全国6箇所のイオンモールで開催することを発表した。
大会は、高校生の「ものづくり」への想いを応援し、鍛錬を積み、習得した技術を披露できる場を提供し、より多くの人に高校生の技術力やプログラミング力の高さを体感してもらうために2018年から開催、今年で7回目の開催。
参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技で、出場者が操作する「ラジコン型」と、センサー、プログラムなどでロボットが自己判断で動く「自立型」の2部門がある。
今年は、従来の3kg級に加えて、500g級の競技も開催。各エリア大会の各クラス優勝者及び準優勝者は、12月に両国国技館で開催される「全日本ロボット相撲大会2024」決勝大会の出場権を獲得する。
また、小学生を対象としたロボット相撲のワークショップも同時開催する。
開催日程
北海道東北大会:(宮城県)イオンモール名取 7月15日(月・祝)
関東大会:(埼玉県)イオンモール川口 7月27日(土)
東海大会:(三重県)イオンモール鈴鹿 7月13日(土)
近畿大会:(大阪府)イオンモール堺北花田 8月3日(土)
中四国大会:(愛媛県)イオンモール新居浜 8月17日(土)
九州沖縄大会:(福岡県)イオンモール福岡 7月6日(土)
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