- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハイパーブレイン、教委向けダッシュボードシステム「See+board」25年度提供開始
2024年7月12日
ハイパーブレイン、教委向けダッシュボードシステム「See+board」25年度提供開始
ハイパーブレインは10日、2025年度から市町村の教育委員会に向け、教育現場の状況や先生の働き方改革の進捗などを即時把握できるダッシュボードシステム「See+board(シーボード)」の提供を開始すると発表した。
GIGAスクール構想の開始以降、授業や校務におけるデジタル活用が進んでいる。急な変化に現場の負荷が上がる中、同社は教育の情報化を支援してきた20年以上のノウハウを基に、ヘルプデスクやICT支援員による現地サポートなどを提供してきた。
これらの情報化の中で蓄積・集約されるデータをまとめ、教育委員会に必要な情報を抽出・集約してダッシュボードとして表示するものが「See+board」。
「See+board」は、同社が学校現場に提供していたICT支援ツールを教育委員会向けに再構成したもの。同社が提供するAIチャットボット「EQ.bot」、授業事例の相互共有サービス「SmileHub」、教育情報特化データベースシステム「d+tas」の活用データや、天候などの外部情報をまとめて表示する。
「いま、管轄地域の学校群で何が起きているのか」を教育委員会の執務室からひと目で把握でき、成果の可視化や素早い意思決定が可能になる。
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)











