2024年7月22日
エッジ、「第2回ディスレクシア・アートコンペティション」アート作品を募集
エッジは18日、ディスレクシアの子どものクリエイティブな才能を発掘する「第2回ディスレクシア・アートコンペティション」の開催を発表した。
ディスレクシアとは、学習障害(LD)の中核で、文字の読み書きがすらすらと正確にできない症状。40人学級に2~3人の割合でいるが、見た目ではわからずあまり知られていない。知的発達に遅れはなく聴いて話すことはスムーズにできる。生まれつき脳の働きに起因すると考えられている。
ディスレクシアの子どもには本来持っている豊かな力があり、同コンペティションをきっかけに、表現の楽しさを実感し、クリエイティブな力や自己肯定感を高めていけることを願っているという。
開催概要
募集期間:7月20日(土)~8月31日(土)
応募対象:
・ディスレクシア当事者(診断はなくても可)
・小学校3年生から高校3年生、および未成年者
・インターナショナルスクール、海外の学校の場合は8歳から18歳まで
・国籍問わず、居住地不問
テーマ:「ディスレクシアな日常」(1人1作品のみ 未発表・新作に限る)
作品内容:絵画・デジタルアート・彫刻・映像・その他も可能
賞金:表彰式を10月ディスレクシア月間に開催
・最優秀賞 1点 2万円
・優秀賞 2点 1万円
・佳作 4点 5000円
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











