2024年10月10日
IFSJ、「DX検定」「DXビジネス検定」2025年度の年間スケジュール公開
ネクストエデュケーションシンクは8日、日本イノベーション融合学会(IFSJ)が「DX検定」「DXビジネス検定」の2025年度の年間スケジュールを公開したことを発表した。
IFSJは、DX時代に仕事をする全ての企業人をDX人財へと導くことを目的とした検定シリーズ「DX検定」を2018年より主催。現在、「DX検定」と「DXビジネス検定」の2種類の検定を実施(合計年4回)している。現在、累計受検者が5万人超、検定受検者の所属企業は1000社を超えているという。
「DX検定」は、デジタル技術によるビジネスへの利活用を考えるDX推進人財のために、毎日増加する世界のDX関連用語を確かな知識にするための「先端IT技術トレンド」と「ビジネストレンド」を年2回厳選編集して出題するDXリテラシー検定。
「DXビジネス検定」は、2021年11月にDXビジネス変革を目指す企業ニーズを受けて新設。DXビジネス領域の裾野をさらに広げ、「DX検定」ほど先端のITトレンド、技術知識用語はアップデートする必要はないという多くのビジネスパーソンやこれからの全ての企業人・社会人が対象となる検定。また、大学や専門学校の人々の就活のためのデジタルビジネス領域の学習の先取りにも活用できる。
なお、同検定シリーズは「デジタルスキル標準」(改訂版1.2)にも対応して、企業のDX人財の標準指標を発表し、DXレベル認定制度を実施しており、成績優秀者はスコアに応じてレベル認定証が発行される。レベル認定された人にはブロックチェーン技術を使ったスキルのデジタル証明・認証である「オープンバッジ」(2年間有効)が付与される。
ネクストエデュケーションシンクは、同検定シリーズの事務局を運営している。
2025年度スケジュール概要
■第15回「DX検定」
法人:2025年7月10日(木)11:00~12:00、13:00~14:00(60分間)どちらかに受検
個人:2025年7月27日(日)13:00~14:00(60分間)
■第16回「DX検定」
法人:2026年1月22日(木)11:00~12:00、13:00~14:00(60分間)どちらかに受検
個人:2026年2月15日(日)13:00~14:00(60分間)
■第8回「DXビジネス検定」
法人:2025年5月15日(木)11:00~12:00、13:00~14:00(60分間)どちらかに受検
個人:2025年6月1日(日)13:00~14:00(60分間)
■第9回「DXビジネス検定」
法人:2025年11月13日(木)11:00~12:00、13:00~14:00(60分間)どちらかに受検
個人:2025年11月30日(日)13:00~14:00(60分間)
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










