- トップ
- 企業・教材・サービス
- わかるとできる、小学生向け教育サービス「Bee Creative」をリリース
2025年9月2日
わかるとできる、小学生向け教育サービス「Bee Creative」をリリース
わかるとできるは1日、小学生向け創造型学習サービス「Bee Creative」(ビークリエイティブ)をリリースした。
Bee Creativeは、「使える、つくる、伝える」という3つのステップを軸に、「ICT機器を道具として“使う”力」「思考を形にして“つくる”力」「考えてつくり出したものを他者に“伝える”力」を育てる実践型教材。
既存の学習塾やキッズプログラミング教室などの習い事教室が、「もうひとつの武器」として追加導入できる柔軟設計で、授業の幅を広げ、教室の独自性を高めることができる。
具体的には、ブラウザ上で映像授業を視聴して、対応するプリント課題に取り組むことで、パソコンスキルや論理的思考力、表現力といった学力以外の力(非認知能力)を自然に伸ばすことができる。授業は、AIナビゲーター「A4」(エーフォー)が進行し、親しみやすい語りで子どもたちの学びをサポート。
教材は、現役の映像クリエイターが設計・制作。「つくり出す」体験そのものが子どもたちの興味を引き出し、学習意欲と深い理解につながる構成になっている。
当初は「プレゼンテーションコース」だけだが、今後、動画編集や文章創作(作文や小説作り)を学べるコースも順次展開していく予定。1コースで年間を通じてじっくり取り組めるボリュームで、自分のペースで進められる自立学習や個別学習に最適な構成になっており、習熟度に合わせて柔軟に学べる。
【Bee Creative概要】
提供開始:9月1日(月)~
提供形式:オンライン映像授業+プリント教材
対象年齢:小学3年生〜
主な提供:
・「学習塾」(新コースや特別講座の教材として)
・「民間学童」(自立学習や自由学習時間の学習コンテンツとして)
・「プログラミング教室」(通常授業に加える発展教材として)
利用料金(税抜):
・「ライトプラン」(基本料金0円+生徒1人あたり月額3000円)
・「通常プラン」(基本料金6000円+生徒1人あたり月額1000円
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











