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2025年9月16日
オーチス、STEM教育 Made to Move Communitiesプログラムの日本代表高校生チーム募集
日本オーチス・エレベータは11日、STEM教育を推進する本年度の Made to Move Communities プログラムの日本代表高校生チームを募集すると発表した。
本年度の Made to Move Communities プログラムには、日本から2チームの出場を予定。参加希望学生は、本年度のテーマである、「自然災害時のモビリティ・ソリューション」に関するアイデアをオンラインフォームから提出。その内容を日本オーチスの審査員が評価し、日本を代表してアジア太平洋地域大会に出場いただく2 チームを採択する。
本年度の 同プログラムに参加する生徒たちは、人工知能と STEM(科学・技術・工学・数学)のスキルを活用して、自然災害時に、コミュニティと緊急対応要員を支援するモビリティ・ソリューションを考案する。
今年は、18の国と地域から 25 校 200人以上の生徒が参加し、150人以上のオーチスのメンターが生徒たちをサポートする予定。
Made to Move Communities プログラム詳細
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