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2025年10月1日
システム ディ、学校デジタルプラットフォーム「School Engine One」を発表
システム ディは9月29日、校務支援システム「School Engine」の最新モデル、「School Engine One」を発表した。

「School Engine One」は、都道府県立学校から市町村立学校まで、すべての学校種(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など)に関わる校務支援、グループウェア、Webサービスなどの機能を一つのシステムに統合。
教職員だけでなく、保護者や児童・生徒を含む地域社会すべての関係者が利用できる、学校デジタルプラットフォームの実現を目指し、開発を進めている。
従来の校務支援機能に加え、学校を取り巻く多様なサービスやユーザーとの連携を一体的に提供することで、地域社会全体で学校教育を支える新たなデジタルプラットフォームに。
レスポンシブデザインに対応したインターフェースで、サービス起動時のホーム画面から、自治体や学校内の最新情報を視覚的に分かりやすく発信。
さらに、校務領域における生成AIの活用を通じて、教職員の働き方改革を支援する新機能も提供するなど、教育現場の未来を見据えた学校デジタルプラットフォームの構築を進めるという。
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