2014年3月18日
プラス/板書データのワンタッチ転送に対応した電子黒板を発売
プラスは、スキャンした板書データの保存先振り分けやワンタッチ転送に対応したネットワーク対応コピーボード(電子黒板)の最上位機種2シリーズ3モデルを、4月中旬に発売する。
コピーボードは、ボードマーカーで書き込んだ内容を、シートをスクロールさせながら光学システムで読み取り、印刷やデータ保存ができる電子黒板。
今回発売するシリーズは、ネットワークボードの利便性とセキュリティ機能を高めた最上位機種「N-31シリーズ(2面タイプ)」と「N-314シリーズ(4面タイプ)」。ネットワーク対応で、会議や授業の板書内容をスピード共有することができる。
保存データのネットワーク経由での閲覧・ダウンロードやネットワークプリンタ(BMLinkS対応機)からの出力、本体内蔵メモリデータの自動削除などの基本機能のほか、新たにテンキーを搭載することで、複数フォルダへの振り分け保存を可能にした。
これによって、本体内蔵メモリ内や任意のFTPサーバー上のフォルダ(100カ所まで)を指定して板書データを保存できるほか、BMLinkS対応ネットワークプリンタの「機密印刷」にも対応。セキュリティ面の機能が向上したという。
価格(税抜)は、スタンドセット(プリンタレス)が22万6000円から、カラー/モノクロプリントセット(本体+スタンド+対象プリンタ)が24万9000円から(いずれもN-31S)。
問い合わせ先
プラスお問い合わせセンター
電 話:0120-944-086
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












