- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセとコドモン共同開発の保育AI「こどもストーリー」、1EdTech Japan賞「優秀賞」受賞
2025年11月12日
ベネッセとコドモン共同開発の保育AI「こどもストーリー」、1EdTech Japan賞「優秀賞」受賞
ベネッセスタイルケアグループは10日、コドモンと共同開発した保育AI「こどもストーリー」が、第10回1EdTech Japan賞で「優秀賞」を受賞したことを発表した。
「こどもストーリー」は、保育現場における児童票や要録の作成業務をAIがサポートするサービス。この業務は過去の大量の記録を振り返りながらまとめる必要があり、保育者にとって大きな負担となっている。
「こどもストーリー」は、日々の保育記録である「保育ドキュメンテーション」をもとに、児童票や要録の作成を効率化し、負担を軽減。また、子どもの成長を「5領域」や「10の姿」といった観点で要約することで、保育者に新たな気づきを与えるとともに、中長期的な成長を保護者に伝えることが容易になる。これにより保育の質を向上させることを目的としている。
両社は共同検証を進め、2026年1月に「こどもストーリーβ版」の提供を開始する予定。2025年11月末までの期間で、コドモン「保育ドキュメンテーション」を契約・利用開始する施設を対象に、先着200施設限定の2次募集を実施している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)












