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2026年1月27日
midica、「子どものAIガイドライン」を社会実装する新プロジェクト開始
midicaは26日、AIが社会インフラ化する時代に求められる「子どものAIガイドライン」を社会実装する新プロジェクトを開始すると発表した。
同社では、木の子ども通貨「mocca(モッカ)」に提供し、子どもたちがお祭りやイベントでの「お手伝い」を通じて地域社会と接点を持つ機会を創出してきた。このたび、事業開始から5月5日で3周年を迎えることを機に、moccaの持続可能な運営基盤となるNPO法人の設立や、全国の自治体・商店街・法人向け導入の支援、運営のDXを進めるとともに、こうした体験設計をAI時代の教養の基盤として位置づけ、AIの仕組みを理解し、その可能性と課題を見極めながら、「子どもAIガイドライン」の作成と社会実装に向けた取り組みを開始することを明らかにした。
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