2026年3月19日
TOASU、DX/AI時代に「全社員」が持つべきデータ活用スキルとは 無料セミナー4月開催
学研ホールディングスのグループ会社TOASUは、無料オンラインセミナー「DX/AI時代に不可欠なデータ活用人材を育成するコツ―ビジネス変革や業務効率化を推進するための視点とポイント―」を4月14日に開催する。
同セミナーは、AI技術の進展により、データ活用が一部の専門人材だけでなく、ビジネスパーソン全体に必要な基盤となっていることを背景に企画したもの。現場では「AIを導入したが使いこなす人材が足りない」「研修が実務に結びつかない」といった課題も多く、そうした悩みに対して、データを活用しながら自ら判断し改善を繰り返す人材をどう育てるか、その視点やプロセスを紹介する。
セミナーでは、AI時代に全社員が持つべきリテラシーの考え方や、累計8万人以上の育成実績をもとにした実務に直結する育成プロセス、さらに業務効率化やDX推進につなげるための具体的なステップを解説する。専門知識を持つ人材に依存せず、組織全体でデータを共通言語として扱える体制づくりのヒントを示す内容としている。
対象は、企業の人事・教育担当者、DX推進担当者、経営企画部門の担当者など。経営層や役員、事業部門のマネジャー、人事・教育部門の責任者など、全社的なデータ活用や組織文化づくりを進めたい層を想定している。
登壇するのは、ブレインパッド データタレントエクスペリエンスユニット副統括ディレクターの奥園朋実氏。化粧品通販企業での販促企画やデータ分析部門立ち上げを経て、現在は企業向けデータ活用人材育成サービスの運営責任者として、研修提供や社内データ活用促進のコンサルティング支援などに携わっている。
開催概要
開催日時: 2026年4月14日(火)15:00~15:45
開催形式:オンライン(Zoomウェビナーを予定)
参加費:無料
参加対象:企業の人事・教育担当者様、DX推進担当者様、経営企画部門の方
プログラム:
15:00~15:05 オープニング
15:05~15:10 イントロダクション
15:10~15:35 基調講演(8万人の育成実績から導く、データ活用人材育成の仕組み)
15:35~15:40 実践へのステップ:公開講座のご紹介
15:40~15:45 Q&A・クロージング
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