- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニー生命、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」の教育CSRサービスに参画
2026年3月26日
ソニー生命、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」の教育CSRサービスに参画
ソニー生命保険は25日、Lentranceが提供する学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」の教育CSRサービスに参画したと発表した。
同社は2006年度から、全国の教育機関に向けてライフプランナーの同社社員が講師を務めるライフプランニング授業を提供してきた。今回の参画により、これまで対面授業で培ってきたライフプランニング授業のエッセンスの一部を「計画的な金銭管理」の学習教材として再構築し、Lentranceを通じて教育現場に届けることで、より多くの学生・生徒からライフプランニングへの興味関心を引き出すきっかけを提供できると考えている。
小学生向けコンテンツは、キャンプの疑似体験を通して、生活における「必要なもの(ニーズ)」と「あると便利なもの(ウォンツ)」を整理しながら考えるデジタル教材、また中学生向けコンテンツは、15年後の自分の暮らしを自由に想像することから始め、将来生活に「必要なもの(ニーズ)」と「欲しいもの(ウォンツ)」を整理しながら、暮らしにかかるお金を具体的に考える教材となっている。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、EDIX2026・東京 出展告知記事のトップページ掲載申込を受付中(2026年3月26日)
- 小学生から社会人になるまでに必要な教育資金 平均予想金額は1458万円 =ソニー生命調べ=(2026年3月26日)
- 保護者の6割以上 子どもが将来希望する分野や業界までしか把握できていない =LUXGO調べ=(2026年3月26日)
- 子どもの行き渋りで6割が働き方変更を検討、4人に1人は夫婦関係が悪化=花まる教育研究所調べ=(2026年3月26日)
- シンシアージュ、高知県香南市と包括連携協定を締結しデジタル教育を軸に地域と未来をつなぐ学びを創出(2026年3月26日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」で教科書準拠のコンテンツを大幅アップデート(2026年3月26日)
- VISH、岐阜県中津川市の認定こども園が「園支援システム+バスキャッチ」を導入(2026年3月26日)
- 清水ヶ丘学園、教育改革プロジェクト「21世紀型総合教育エコシステム」発表(2026年3月26日)
- meleap、DXを「体験できる教材」へ 大阪府立福井高等学校がARスポーツを導入(2026年3月26日)
- A.ver、武田塾が大学進学に特化した通信制サポート校「武田高等学院」を開校(2026年3月26日)













