2026年3月26日
清光学院、進学制度をネットワークとして図解した「進学ハイウェイネットワーク」を公開
清光学院は25日、日本の進学制度をネットワーク構造として整理した新しい進路モデル「進学ハイウェイネットワーク」を公開した。
同モデルは、日本の進路構造をネットワークとして図解したもの。日本の進学制度は、高校卒業後に大学へ進学し、そのまま卒業・就職するという直線型のモデルとして語られることが多いが、実際には、大学編入・再受験・社会人入試・通信制大学・専門学校進学・大学院進学など、途中で進路を変更したり、新たな進路へ進んだりするルートが存在している。
特に医学部・歯学部・薬学部などの医療系大学では、進級制度が厳しく、進路の見直しや再挑戦を考える学生や保護者も少なくない。
そこで同モデルでは、日本の進学制度を複数の進路が交差するネットワークとして整理して図解。一般的な進学ルート、大学編入などの進路変更ルート、通信制大学や社会人進学などの多様な進学ルート、医療系進路へ進む専門ルートなどを整理し、日本の進路は一本道ではなく、多くのルートが交差するネットワーク構造であることを示している。
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