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2026年4月24日
Z会グループ、Toyota Woven Cityでの教育実証を本格始動
Z会グループは、4月20~24日に、トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタ(WbyT)が運営する「Toyota Woven City」(Woven City)内の開発拠点「Inventor Garage」で開催されるイベント「KAKEZAN 2026」(完全招待制)で、同グループが開始している実証内容の一部を公開する。
同グループは、2025年9月25日のWoven Cityオフィシャルローンチを受けて、同年10月1日に幼児向けの全日制幼児園で、モンテッソーリ教育をベースとした認可外保育施設であるナーサリースクールを開園し、今年4月1日には小学生向けのエレメンタリースクール、アフタースクールを開校した。
今回公開する実証プロジェクトでは、カメラで撮影した子どもの活動データをAI技術で分析して、発達段階を客観的に可視化・定量化。教師の環境設定や子どもへの支援内容の精度を高めるとともに、子どもたちもそのデータを活用して、自らの活動・行動・学びのスタイルの振り返りや改善に役立てていく。
また、教師と子どもが遠く離れた場所にいる場合でも、コミュニケーションを促し、お互いに身近に感じられるよう手助けするシステムを使って、場の制限をもたないパーソナルレッスンで、1対1の双方向授業を行う。
画面を通して教師の書き込む内容が、子どものノートに投影されることで、子どもの理解を促進。場所の制約を受けることなく、あたかも目の前に教師がいるかのような環境で、質の高い指導を行う。
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