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2026年5月1日
笹埜健斗研究室、N-E.X.T.ハイスクール構想「良い実装」第1期共創パートナー募集を開始
笹埜健斗研究室は4月28日、「N-E.X.T.ハイスクール構想『良い実装』第一期研究実装パートナー」の募集を開始した。

同募集は、高校教育改革を「導入して終わる改革」ではなく、地域で継続的に改善される改革として実装するための共創枠組み。都道府県教育委員会、学校管理職、大学・研究機関、地域企業、NPOなどを対象に、共同設計・運用・改善・知見化を進める。
背景には、文部科学省が2月に公表した「高校教育改革に関する基本方針」と、約3000億円規模の「高等学校教育改革促進基金」を活用したパイロットケース公募がある。同研究室では、申請支援にとどまらず、各地域が判断軸を持ち、連携体制や初期90日間の運用、成果普及までを設計できる研究実装型の伴走を目指す。
共創領域は、地域産業や社会基盤を支える人材育成、理数系人材育成、多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保の3分野。提案比較の基準づくり、役割分担、90日計画、域内普及に向けた条件整理などを進め、再利用可能な実装知として社会に還元する。
受付は4月28日から開始し、第一期の優先相談締切は5月13日17時。
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