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2026年8月6日

ACPA、国内初の学習指導要領とオープンバッジをつなぐ「CASEサーバ」本格運用を開始

実務能力認定機構(ACPA)は4日、国際的な教育技術標準化団体1EdTech Consortium (1EdTech)の学習基準を共有するための「CASE:Competencies and Academic Standards Exchange/コンピテンシー・教育標準交換規格」サーバの国内での本格運用の開始を発表した。

オープンバッジとCASEサーバの接続イメージ

これは、日本国内で立ち上げられたはじめての本格的CASEサーバであり、学習教材の提供やオープンバッジを発行する場合、このサーバの活用により、日本国内のさまざまな共通の学習基準(たとえば、文部科学省の学習指導要領)と関連づけができるようになる。今後、その他の団体でも進められているスキル基準などの提供も関係者と協議し実装していく。

また、この秋に立ち上げられる世界のCASE Global Ecosystemと接続され、世界で活用されているスキル基準・学習基準もあわせて活用できるようになる。

関連URL

「CASE Global Ecosystem」

実務能力認定機構(ACPA)

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