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2026年8月10日

創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開

創価大学は6日、同学の特設サイト『問いの編集室』に、最新記事「なぜ不登校は急増し続けるのか?大人が見直すべき「学習観」と子どもの自己受容感を育む「言葉かけ」とは」(教育学部:戸田大樹教授)を公開した。

同記事では、不登校が急増する背景にある「ねばべき思考」の文化や、子どもの「自己受容感」を低下させる大人自身の無意識な「学習観」の課題を提示するとともに、受容・共感的な言葉かけの重要性や、暗黙知となりがちな言葉かけ技法を形式知化する教材の開発、AI時代における教育の本質について解説している。

『問いの編集室』は、ニュースや日常の出来事から浮かぶ「なぜ?」を起点に、同学の研究者らが専門的知見をもとに分かりやすく解説する社会型Webマガジン。大学の研究を専門領域に留めず、社会と共有できる「知」として開いていくことを目的としている。

【本記事の目次】
1. 乳幼児期の「言葉かけ」によって“自己受容感”が育まれる
2. 保育者・教員の「学習観」の見直しを
3. 経験と勘に頼っていた「声かけ技法」の“見える化”をめざす

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