- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高対象に朝日新聞デジタル版「教材コースfor students」を年度内無料でお試しキャンペーン
2026年10月27日
中高対象に朝日新聞デジタル版「教材コースfor students」を年度内無料でお試しキャンペーン
朝日新聞社は26日、全国の中学校と高校を対象に、朝日新聞のデジタル版「教材コースfor students」を年度内無料で試せるキャンペーンを実施すると発表した。
先着50校限定で、応募は2026年12月25日まで。利用中にアンケートやインタビューなどへ協力することを条件に、2027年3月末まで生徒・教員が個別に利用できるIDを無料で提供する。デジタル版の導入を検討中の学校はこの機会に応募してほしいという。
朝日新聞社では、学校での教育目的での利用に限りデジタル版を教材コースとして特別価格で提供している。デジタル版に配信されているすべての有料記事のほか、紙面ビューアーで過去90日分の紙面も閲覧できる。
「教材コースfor students」は、生徒1人1ID月額33円(税込み)で利用できるコース。原則250人以上かつ年間でご利用となるが、生徒数が少ない学校は相談を。
キャンペーン概要
朝日新聞のデジタル版「教材コースfor students」を無料で試せる。
【キャンペーンお申し込みフォーム】 http://t.asahi.com/26schoolcp
【募集期間】2026年12月25日(金)まで
【モニター期間】2027年 3月31日(水)まで
【応募条件】
• 対象は全国の中学校・高校(初回限定)
• 教育目的での利用に限ること。記事の利用時は出所を明示する
• 機能やサービス向上を目的としたアンケートや事例の紹介、インタビューなどに対応できること
【注意事項】
• IDの最大申し込み数は1000です。生徒と教員に教材コースIDを1つずつ提供する
• 2027年4月以降は有料となり、別途申し込みが必要。お試しIDに保存した情報を新規発行のIDに引き継ぐことはできない
■朝日新聞のデジタル版教材コースの機能とサービス
有料記事読み放題、検索、紙面ビューアーなどの各種機能・サービスを利用できる。看板コラムの天声人語はもちろん、政治・経済・社会・国際情勢・地域ニュースやオピニオンなど幅広いジャンルとテーマの記事が閲覧できる。連載はバックナンバーを一覧で見ることができるので、まとめて読めて理解が一気に深まる。
紙面そのままのレイアウトで拡大・縮小できる「紙面ビューアー」は、朝夕刊や全国の地域面を原則フルカラーで過去90日分閲覧できる。サイト内の記事は2014年以降の検索・閲覧が可能。そのほか、記事の保存、マイキーワード、記事プレゼント、コメントプラスや動画ニュースなど、デジタル版ならではの便利な機能やサービスを利用できる。
購読料金には朝日新聞(宅配)はまない。支払いは銀行振り込み(請求書払い)またはクレジットカード、支払いサイクルは毎月か年間が選べる。
関連URL
最新ニュース
- 豪雨・水害時、学校・学習塾に求められる対応とは?=明光義塾調べ=(2026年10月27日)
- 子どもがお絵描きに苦手意識をもつ原因ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年10月27日)
- 小学生の約4割が週3日以上習い事に通い5人に1人が1日に複数の習い事を“ハシゴ”= miraii調べ=(2026年10月27日)
- 子どもの海外での学び68.4%が将来の選択肢に 教育環境を変える障壁は「費用」=ネイティブキャンプ調べ=(2026年10月27日)
- 28年卒学生、4月~9月のキャリア形成活動参加率は82.7% =マイナビ調べ=(2026年10月27日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を熊本市で実施(2026年10月27日)
- 瑞穂MSC高校、サポート校として「HR高等学院」と提携開始(2026年10月27日)
- 東京経済大学、公式WebサイトTOPページ全面リニューアル(2026年10月27日)
- 私立中高の安定経営を支える「寄付募集 実践セミナー」東京・大阪で開催(2026年10月27日)
- 武蔵学園、「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」11月開催(2026年10月27日)










