2014年7月7日
日立ソリューションズ/生徒用端末連携ソフトの最新版
日立ソリューションズは、小・中・高校の授業でタブレット端末活用を実現する生徒用端末連携ソフトの最新版「StarBoard Student Tablet Software Ver.2.0」の提供を8日から開始した。
電子黒板ソフト「StarBoard Software」との連携機能を強化し、それぞれのソフトウェアの切り替えがボタン1つでできるようにした。
生徒がタブレット端末で書き込んだ回答を電子黒板上に表示し、さらに電子黒板を使った発表・解説を行う際、ソフトウェアの切り替えを円滑に行うことができる。
また、タブレット端末に保存した画像やカメラで撮影した画像など、1ページに複数枚の表示を可能にした。
タブレット端末で操作するジェスチャーに対応することで、拡大/縮小、スクロールが行えるようになり、これによって画像などへの文字の書き込みや移動などの編集機能が向上した。
教員用タブレット端末では、教員が生徒の回答状況を確認し、生徒の回答を選んで電子黒板に表示することができるほか、電子黒板に表示した回答への書き込み・再配布も可能にした。
OSはWindows7/ 8.1と、Mac OS X 10.8/10.9に対応。対応端末は、iPad (iOS6/7)、Android タブレット (Android4)、Windowsタブレット (Windows7/8.1)。
価格(税別)は、「StarBoard Student Tablet Softwareシングルライセンス」が25万8000円/1ライセンス。
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