2014年9月12日
VIO/SCORM準拠の講義自動収録ソリューション
ヴイ・インターネットオペレーションズ(VIO)は11日、アテインと共同で、SCORMに準拠した講義の自動収録ソリューションを発売した。システムの価格は350万円から。
SCORMは、eラーニングの学習コンテンツや、LMS(学習管理システム)の異社間の互換性を保証するための標準規格で、さまざまなコンテンツやLMSがSCORMに準拠し、多くの大学で利用されている。しかし、コンテンツ制作には高いスキルや時間が必要となるため、eラーニングの利用が進まないという課題があったという。
ソリューションは、VIOの「ArgosView 授業配信システム」と、アテインのSCORM対応配信サーバ、導入コンサルで構成。
VIOの授業の収録・配信を自動で行うシステム「ArgosView 授業配信システム」と、アテインのSCORM対配信サーバを組み合わせることで、SCORM準拠LMSとのシームレスな連携を実現する。
利用中のSCORM準拠LMSに授業の自動収録機能を追加し、管理者はLMSの画面から授業収録のスケジュールを登録するだけで、簡単に授業映像のコンテンツを充実させることができる。また、SCORM準拠LMSとの連携の各種調整も、ソリューションの中で行うため、専門知識は不要。
SCORM準拠LMSを既に利用している大学・大学院・専門学校などをメインターゲットに、今後展開していくという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)














