2014年9月18日
パナソニック/小中学校参加のグローバルビデオコンテストのノミネート作品決定
パナソニックは17日、世界の小中学校を対象にビデオ制作を支援する教育プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」の2014年グローバルコンテストの審査を実施し、ノミネート7作品を決定したと発表した。10月に米国で開催されるグローバル表彰式で、グランプリの作品を発表する。
「KWN」は、パナソニックが次世代育成支援活動の一環として、現在、23の国と地域で展開しており、各参加校へビデオ機材を提供し、制作したビデオ作品を毎年のコンテストで表彰する参加型の教育プログラム。子どもたち自ら主体的にテーマを選び、企画、取材から撮影、編集まで行う
1989年に米国で始まり、これまでに累計17万人以上、年間約1万人の子どもたちや教師が参加。2014年は、世界23の国と地域から548校が参加し、「コミュニケーション」と「環境」をテーマに制作した5分間のビデオ作品に取り組んだ。
日本からは、福島県いわき市立勿来第一中学校の「昔ここに戦争があった」という作品がノミネートされている。
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