2015年1月26日
スクー/『プログラミング学部』を開設
スクーは23日、運営するコミュニケーション型動画学習サービス「schoo(スクー) WEB-campus」で、未経験から、Webサービスを開発・公開するまでに必要なカリキュラムを提供する『プログラミング学部』を開設すると発表した。生放送授業の受講はすべて無料。

開設したプログラミング学部授業の特徴は、プログラミングの基礎を全く知らない未経験者が「コンピューターの仕組み」や「何をするためにはどの言語を学ばなければいけないのか」といった入門編から学べること。また「Webサービスを自分で開発できるようになる」というゴールイメージが明確なため、何をどの程度学ばなければいけないのかをイメージしやすい。
生放送で開講される授業では、チャットシステムを使って、一緒に受講しているほかの受講者とコミュニケーションが生まれるため、実際につまずいたところを共有し、学生同士で解決しあうこともできる。中には、以前一人で学んでいたが諦めてしまったという受講者も多く、スクーが得意とする「双方向性の授業」を通じて、再挑戦のきっかけを提供することが狙いだという。
今回スクーでは、プログラミング学部を新設するにあたって、「プログラミング学部長」には同社のエンジニアを抜擢した。カリキュラムや授業の企画、登壇する講師の選定をエンジニア視点で行い、登壇する講師にはスクー受講生の声や要望なども伝え、受講生の学びをより深めるためのフィードバックを行う。
エンジニアやプログラマでなくても、WEBプログラミングのスキルを身につけることでキャリアチェンジのきっかけとなることが多く、すでに1万人以上が所属する同社の「Webデザイナー学部」でも、「自分でサービスをデザイン、開発まで行うためにも、プログラミングスキルを学習したい」という要望が以前から挙がっていたことから、今回の「プログラミング学部」開設に至った。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












