2015年2月12日
エムティーアイ/「電子母子手帳」サービスのモニター検証を開始
エムティーアイは、東京都のモデルに採択され、都内在住の妊産婦100名を対象に「電子母子手帳」サービスのモニター検証を、16日から開始する。
今回採択された「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが、安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援するもの。
エムティーアイは、妊産婦が一番感じる”不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業として採択されたという。
「電子母子手帳」はWebサイトで”母子の健康データの記録・管理”や”母子に必要な情報”だけでなく、”医師・薬剤師などに24時間いつでも相談できるQ&Aサービス”を提供する。
今回のモニター検証で、サービスの質を向上させるとともに、全国の自治体への提供を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











