2015年3月30日
エムティーアイ/柏市が「電子母子手帳」サービスを導入
エムティーアイは27日、同社が企画・開発した「電子母子手帳」サービスが、4月1日から千葉県柏市で試験導入され、妊産婦、子育て中の母親、その家族へ向けて提供されると発表した。
柏市をはじめとする、公民学連携コンソーシアムが取り組む”柏の葉スマートシティ”プロジェクトは、総務省が進める「平成25年度ICT街づくり推進事業」の一つとして採択。
エムティーアイの「電子母子手帳」サービスは、子育て世代への健康支援サービスとして、昨年行われた”柏の葉スマートシティ”プロジェクトの実証事業に参加。
その結果、地域ぐるみで子育て世代を支援し、紙の母子手帳を補完する利便性の高い新たなコミュニケーションツールとして評価され、2016年の正式導入に先駆けて、試験導入されることになったという。
「電子母子手帳」は、スマートフォン、タブレット端末、PC向けのWebサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や、出産・育児に関するアドバイスなどを提供。
そのほかに、市が実施する「乳幼児健診」や「母親学級」のお知らせなど、自治体と母子をつなぐ役割も担う。
エムティーアイは、「電子母子手帳」の柏市の本格導入を皮切りに全国展開を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













