2015年3月20日
チエル/山口市のタブレット端末導入の実証実験をコンサルティング
チエルは20日、山口県山口市が実施するタブレット端末の導入実証実験事業で、同市とコンサルティング業務契約を締結し、市立白石小学校、市立二島中学校での実証実験を開始したと発表した。
山口市では、2014年に発表した「山口市教育振興基本計画」にもとづき、電子黒板やタブレット端末といったICTを活用できる機器の整備などを進めてきた。
一方、ICT教育向けのサービスを展開するチエルは、2007年に産学連携による「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」を発足。これまで、情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」の開催支援、フラッシュ型教材活用サイト「eTeachers」の運営支援などを行ってきた。
今回、チエルは、山口市と「タブレット端末導入実証実験事業コンサルティング業務」の契約を締結。
実証実験で、白石小学校、二島中学校などのモデル校にICT機器を導入して事業実践を実施する中、チエルは、タブレット端末の導入計画立案支援、プロジェクト全体の進捗管理・課題管理支援などを行う。
コンサルティング業務契約は2016年3月31日までとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













