- トップ
- 企業・教材・サービス
- インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
2015年11月17日
インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
インフォコムと筑波大学 図書館情報メディア系・知の共有基盤リサーチユニット(知の共有基盤)は16日、デジタルアーカイブシステムの利活用促進を目的とした産学共同研究を行うと発表した。
共同研究は「デジタルアーカイブシステムの利便性向上のための研究開発」と銘打ち、知の共有基盤の代表者である杉本重雄教授や永森光晴講師とインフォコムが共同で、国内外のデジタルアーカイブの動向調査を実施。
また、「RDF(*1)」や「Linked Open Data(*2)」などの技術を取り入れ、デジタルアーカイブの利便性向上機能、新しいアーカイブサービス、メタデータ基盤などの研究開発を行う。
研究のための検証には、インフォコムも構築に携わっている、被災地各自治体が展開する「東日本大震災アーカイブ」内の個別アーカイブ情報も対象にする予定だという。
*1 RDF:Webにあるリソースを記述するために統一された、メタデータを記述するためのフレームワーク。
*2 Linked Open Data:Webにあるデータ同士をリンクさせ、データの共有、普及させるためのデータ公開の形式。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











