2016年3月31日
東京都がオリ・パラの学習補助教材を小学4年生以上全員に配布
東京都教育委員会は24日、オリンピック・パラリンピック学習補助教材と東京都独自の英語教材を作成し、都内の小学校4年生以上の児童・生徒に配布すると発表した。
学習補助教材としては、「オリンピック・パラリンピック学習読本」と「オリンピック・パラリンピック映像教材(DVD)」の2種。読本は、公立小学校4年生以上の全児童・生徒66万3996人と国立・私立学校の児童・生徒に配布。DVDは、公立学校2168校と私立学校に配布する。
また、東京都独自英語教材「Welcome to Tokyo」は、日本・東京の文化、歴史等の理解の促進、英語によるコミュニケーション能力の伸長やオリンピック・パラリンピックに向けた国際理解教育の推進を目的としたもの。冊子教材とDVD教材があり、公立小学校5年生以上の全児童・生徒に配布する。
問い合わせ先
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)












