- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東大、富士通など、授業中の発話とメモをリアルタイムでデジタル化する実証研究を開始
2016年5月27日
東大、富士通など、授業中の発話とメモをリアルタイムでデジタル化する実証研究を開始
東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)、埼玉県教育委員会、河合塾、富士通は、対話型授業中の発話とメモをリアルタイムでデジタル化する実証研究を6月から開始すると発表した。
今回の研究は、埼玉県内の公立高校と河合塾で、2016年6月から2017年3月まで実施。
富士通が提供するアプリ「「FUJITSU Software LiveTalk」を利用し、対話型授業で学習者の発話や手書きメモの内容をリアルタイムでテキストデータ化して蓄積する。
テキストデータは、学習者ごとの発言量の推移を表した発話量グラフとともに教員のタブレット端末に表示。教員は、発言が少ない生徒でも、どのようなメモを取ったか確認できる。
教員などの授業者が、グループ学習で収集した発話データやメモデータを分析し、授業のデザインや指導の改善を図るという。
今後、CoREF、埼玉県教育委員会、河合塾、富士通は、公立高校と河合塾のさまざまな科目で実証研究を行い、対話型授業での発話・メモデータを蓄積して分析することが、授業改善に有効かどうかを評価する。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










