- トップ
- STEM・プログラミング
- 「IBM Watson日本語版」活用したチャットボットをリリース
2016年11月21日
「IBM Watson日本語版」活用したチャットボットをリリース
カラフル・ボードは18日、ソフトバンクが日本アイ・ビー・エムと共同で構築・提供するIBM Watsonエコシステムプログラムの初期エコシステムパートナーとして、「IBM Watson日本語版」を活用したチャットボット「SENSY bot」のβ版をリリースした。
「SENSY bot」β版は、IBM Watson日本語版のAPIの一つであるNLC(Natural Language Classifier、自然言語分類)を利用し、ユーザの発言や行動から好みを理解していく対話エンジンとして、一人ひとりの好みに合わせたレストランを案内する。
「SENSY bot」は、ユーザがチャットを通じて、自分の感性を学習したパーソナルAIを育成できるプラットフォーム。ユーザの嗜好性や、話し方を学び、日々成長していくという。育てたパーソナルAIは、様々なコンテンツを届けてくれたり、相談に乗ってくれたりする。
β版では、Facebook Messenger上で、「東京のレストラン案内」機能をリリース。今後も様々な機能がリリースされるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













