2016年12月27日
富士通SSL、共創活動の支援プラットフォームがサービス拡充
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は26日、企業と学校の共創活動を支援するプラットフォーム「Webコア Innovation Suite」の機能強化とサービスの拡充を行い、販売を開始した。
「Webコア Innovation Suite」は、協働学習などグループワークでの「発散」「収束」「評価」というプロセスを体系的に支援するプラットフォーム。コンテンツ表示・分類ツールやカード情報活用ツール、コメント投稿活用ツールなどのICTツールを提供する。
今回の機能強化によって、コンテンツ表示・分類ツール「VisualConferenceBoard」から、カード情報活用ツール「EveryBoard」へ選択したコンテンツをワンタッチで転送できるようになった。
また、コンテンツ表示・分類ツール「VisualConferenceBoard」で、コンテンツの属性や補足説明、関連コンテンツ一覧などの情報がワンタッチで表示可能になった。
そのほかに、アイデアカードの作成を支援する「アイデアビジュアライズサービス」や、ユーザー独自のワークショッププログラムの開発から定着までを支援する「ワークショップデザインサービス」をオプションサービスとして追加した。
「Webコア Innovation Suite」の価格は120万円で、保守サービスが年間24万円となっている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












