2013年7月9日
立命館大学/祗園祭を疑似体験できるミュージアムを13日から公開
立命館大学は、祗園祭の山鉾巡行の超高精細CG、巡行時の振動や音、懸装品の触感などをバーチャルリアリティ技術で疑似体験できる「デジタルミュージアム」研究プロジェクトの作品11点を、13日から18日まで立命館大学朱雀キャンパスで展示・一般公開する。
作品は、研究プロジェクトの主なテーマである「京都祇園祭の山鉾行事」をバーチャルリアリティなどメディア情報処理技術で再現・保存する研究から生まれたもので、一般に公開し、生きた技術としての体験を提供することを目的としている。
会場には、山鉾巡行の振動や音を仮想空間で体験できる作品や、山鉾の懸装品の表面の凹凸の触感をデジタル技術でバーチャル体験できるシステムや船鉾、大船鉾の再現CGなどを展示。子どもから大人まで幅広く、祗園祭を疑似体験することができる。
展示概要
期 間:2013年7月13日(土)~7月18日(木)
時 間:10:30~17:00
会 場:立命館大学朱雀キャンパス1F ロビー
入場料:無料
関連URL
問い合わせ先
立命館大学リサーチオフィス
電 話:075-465-8476
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












