2017年2月13日
熊本市がICT支援員配置のために委託先公募
熊本県熊本市は10日、市内の公立小中学校にICT支援員を配置するために、委託先の公募をプロポーザル方式で開始した。事業規模は3150万円以内となっている。
今回の事業では、ICT支援員は学校担当、センター常駐で構成され、学校担当は6名以上、センター常駐は3名以上が必要となっている。
ICT支援員の業務は、セキュリティやウィルスなどの対策、メンテナンス、トラブル対応、授業や研修、校務の支援など。
関係書類の提出期限は2月23日で、事業者の決定は3月20日までに行う。
概要
業務名 :熊本市地域教育情報ネットワークICT支援業務委託
委託期間:2017年4月1日~12月31日
関係書類の提出期限:2017年2月23日(木)17:00
技術提案書の提出期限:2017年3月9日(木)17:00
技術提案審査:2017年3月17日(金)予定
事業者決定通知:審査日~月20日(月)までの間に実施予定
契約予定日:2017年3月29日(水)
詳 細
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












