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2017年3月17日
ビスケット開発者の原田博士が書いた「ビスケットであそぼう」発刊
翔泳社は、書籍「ビスケットであそぼう 園児・小学生からはじめるプログラミング」を16日に刊行した。著者はビスケット開発者の原田康徳博士と、デジタルポケットの渡辺勇士氏、井上愉可里氏。価格は1800円(税別)。
同書は、園児から小学生、大人までプログラミングの楽しさが体験できる知育・学習書。スマートフォンやタブレット、ブラウザでカンタンに使えるビスケット(Viscuit)を使ってプログラミングを体験できる。
ビスケットは、絵を描いて遊びながらプログラミングできるビジュアルプログラミング言語。
通常、プログラムは難しい文字で書かれていて、コンピュータ用の専門の言語を覚える必要があるが、ビスケットでは、絵を描き、その絵の「変化(動き)」の仕方を「メガネ」と呼ばれる部品を使ってコンピュータに教えることで絵を動かすプログラムを作成できる。
アイディア次第でアニメーション、ゲーム、音楽など、いろいろな動きを作ることが可能。直観的にコンピュータの仕組みに触れつつ、プログラミングの楽しさを知ることができるという。
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