- トップ
- 企業・教材・サービス
- イテレイティブ、IT研修企業にプログラミング教育の教材提供
2017年5月19日
イテレイティブ、IT研修企業にプログラミング教育の教材提供
イテレイティブは18日、NECマネジメントパートナーに新入社員向けのプログラミング教育コンテンツの提供を開始したと発表した。
イテレイティブが持つ教材と教育メソッドをNECマネジメントパートナーが導入することで、受講者を即戦力として育て上げることを目指す。2017年度は「プログラミング入門」と「Java基礎」の教材を導入する。
イテレイティブが提供する「プログラミング入門」のカリキュラムは、米マサチューセッツ工科大学が開発し、小学生でも使いこなせるプログラミング学習ソフトウェア「Scratch」で学習する。
「Scratch」を使うことで、プログラミングの文法を一切学ぶことなく、マウス操作を基本にアルゴリズムやプログラムの組み立て方をマスターすることができるという。
また、「Java基礎+TRYCODE:Java」の教材は、イテレイティブの研修カリキュラムである「Java基礎」と、オンラインサービスである「TRYCODE」を組み合わせることで、プログラムを何度も書く形で学び、早く正確にプログラムを書くスキルを身に付けることができるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












