2017年6月8日
グロービス経営大学院、「シンガポール特設キャンパス」10月開講
グロービス経営大学院は7日、シンガポールのシティエリアに「シンガポール特設キャンパス」を10月に開設すると発表した。
当初は、現地の日本人ビジネスパーソンを主な対象とし、ビジネスに必須のスキルが学べる科目を厳選して日本語で授業を実施。将来的に英語で授業を実施する予定という。
特設キャンパスでの受講後はオンライン受講によって学びを継続でき、MBA(経営学修士)の取得も可能。
グロービス経営大学院が海外に特設キャンパスを開設するのは今回が初めてで、これを起点として、アジアや世界で活躍するビジネスリーダーの育成を目指すとしている。
シンガポールにおいては、グロービスが2016年1月から、1科目単位で選択・受講できる「グロービス・マネジメント・スクール」(GMS)を日本語で開講。現地の日本人ビジネスパーソンに好評であることから、グロービス経営大学院による特設キャンパスに引き継ぎ、MBAへのエントリープログラムとして明確に位置づけることにしたという。GMSの提供は2017年4月期(4~6月)で終了する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











