- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発達障がいや支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」
2017年10月12日
発達障がいや支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」
エンカレッジは10日、発達障がいのある大学生をはじめ、支援を必要とする学生の自己管理と、教職員による伴走支援が受けられるスマートフォンアプリ「Booster」をリリースした。
大学などの高等教育機関では、発達障がいや精神障がいのある学生をはじめとして、学校生活や就職活動に困難を抱える学生の存在がクローズアップされてきているが、「Booster」はこうした学生が自立するために、スマートフォンを活用した自己管理を促し、学生と教職員の懸け橋となって、学生が教職員から伴走的に支援を受けられるように手助けする。
同アプリ活用により、スケジュール管理、授業の出欠管理、レポート提出・試験対策といった自己管理が進むとともに、大学側では、教職員と学生との情報共有による困りごとの把握や、グループ機能・チャット機能を使った効果的な介入や支援が行えるようになるほか、教職員による学生支援の負荷軽減も期待できるという。
同社では、発達障がいや精神障がいのある学生以外にも、単位の取得や卒業の難しい学生、部活動と学業の両立を目指す学生など、支援を必要とする学生の自立と周囲の伴走支援を実現するアプリとして、全国の大学での活用を目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












