- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
2017年10月12日
エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
エクシードは11日、同社の「Tech for elementary」が提供する「はじめてのプログラミング」の教材の英語化を完了し、今後開発する教材のすべてを英語化していく計画であることを明らかにした。
「Tech for elementary」は、「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しているが、保護者や教室サイドからの「英語でプログラミングを学ばせたい」という要望に応え、まずScratchを使った初級コース「はじめてのプログラミング」の教材 (映像教材、生徒用ガイド、講師用ガイド) のすべてを英語化した。
Scratch自体は英語をはじめとした多言語化されたソフトであるため、同教材を英語化することで、英語教育のプロであれば英語でプログラミングを教えることは可能と考えたものであり、実際に都内の教室において実証実験を行い、スムーズに授業が進められることを確認した。
同社では、今後も教材の英語化を順次進めていくとともに、英会話教室を運営する大手企業と提携して「英語もプログラミングも学べる場」を増やすことで、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションの達成を目指していきたいとしている。
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











