- トップ
- 企業・教材・サービス
- 秀英予備校、デジタル・ナレッジが提供する人工知能技術を採用
2017年10月26日
秀英予備校、デジタル・ナレッジが提供する人工知能技術を採用
秀英予備校は25日、小学生向け学習サービスの英語教科で、デジタル・ナレッジが提供する、人工知能を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」の採用を決定したと発表した。
「AI Training+」は、AI技術を活用したトレーニング型教材作成機能。同システムに教材を登録し出題設定することで、例えば、講師一人では対応が難しい発話や書き取りの訓練を同システムがアシスタントとなり、講師を強力に支援する。
なお、導入はまず現小学4年生、5年生を対象に実証実験を開始。同システムの実装で教育効果の検証、さらなる利便性向上を図り、導入に向けた活用を目指す。利用開始は12月の予定。
「AI Training+」は、テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化するので、あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材が作成できる。また、学習者の英語の発音を取り込み、テキスト化することができる。学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上で、テキスト化することも可能。
学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を提示したり、文法チェックの結果も提示する。
関連URL
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)