- トップ
- 企業・教材・サービス
- 秀英予備校、デジタル・ナレッジが提供する人工知能技術を採用
2017年10月26日
秀英予備校、デジタル・ナレッジが提供する人工知能技術を採用
秀英予備校は25日、小学生向け学習サービスの英語教科で、デジタル・ナレッジが提供する、人工知能を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」の採用を決定したと発表した。
「AI Training+」は、AI技術を活用したトレーニング型教材作成機能。同システムに教材を登録し出題設定することで、例えば、講師一人では対応が難しい発話や書き取りの訓練を同システムがアシスタントとなり、講師を強力に支援する。
なお、導入はまず現小学4年生、5年生を対象に実証実験を開始。同システムの実装で教育効果の検証、さらなる利便性向上を図り、導入に向けた活用を目指す。利用開始は12月の予定。
「AI Training+」は、テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化するので、あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材が作成できる。また、学習者の英語の発音を取り込み、テキスト化することができる。学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上で、テキスト化することも可能。
学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を提示したり、文法チェックの結果も提示する。
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)











