- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、「Amazon Alexa」対応に「キクタン」など4タイトルを開発
2017年11月9日
アルク、「Amazon Alexa」対応に「キクタン」など4タイトルを開発
アルクは8日、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応する機能の1つとして、「キクタン」やTOEIC L&Rテスト形式のクイズなど、英語学習関連の4タイトルを開発したことを明らかにした。これらのタイトルは、Amazon Echoの出荷開始を待って順次提供を開始する。
発表されたAlexaスキル4タイトルでは、英語を「聞く」「聞いて繰り返す」「聞いて答える」など、シンプルな学習スタイルが追求されている。「アルクの英語クイズ」ではTOEIC L&RテストのPart2の形式に沿った、アルクのオリジナル英語リスニング問題100問をランダムに出題。「キクタン」シリーズでは、チャンツ (音楽に合わせて口ずさむことで記憶に定着させるメソッド) を活用して、英単語を楽しく効率的に覚えることを目指す。
また、アルクの「英語の先生応援サイト」から英語学習のアドバイスを聞くことができるほか、「Voicy」で配信されているアルク刊『英語で泣けるちょっといい話』の音声を、毎日1話ずつフラッシュブリーフィングスキル (ニュース配信用スキル) で提供する。
これらの4タイトルはAlexaスキルストアから入手でき、「アレクサ、キクタン開いて」「アレクサ、アルクの英語クイズ開いて」などAmazon Echoにただ話しかけるだけで、テキストやアプリを開かずイヤホンをつけなくても、音声を聞いたり簡単なクイズに答えたりして英語学習ができるようになる。
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











