- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、「Amazon Alexa」対応に「キクタン」など4タイトルを開発
2017年11月9日
アルク、「Amazon Alexa」対応に「キクタン」など4タイトルを開発
アルクは8日、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応する機能の1つとして、「キクタン」やTOEIC L&Rテスト形式のクイズなど、英語学習関連の4タイトルを開発したことを明らかにした。これらのタイトルは、Amazon Echoの出荷開始を待って順次提供を開始する。
発表されたAlexaスキル4タイトルでは、英語を「聞く」「聞いて繰り返す」「聞いて答える」など、シンプルな学習スタイルが追求されている。「アルクの英語クイズ」ではTOEIC L&RテストのPart2の形式に沿った、アルクのオリジナル英語リスニング問題100問をランダムに出題。「キクタン」シリーズでは、チャンツ (音楽に合わせて口ずさむことで記憶に定着させるメソッド) を活用して、英単語を楽しく効率的に覚えることを目指す。
また、アルクの「英語の先生応援サイト」から英語学習のアドバイスを聞くことができるほか、「Voicy」で配信されているアルク刊『英語で泣けるちょっといい話』の音声を、毎日1話ずつフラッシュブリーフィングスキル (ニュース配信用スキル) で提供する。
これらの4タイトルはAlexaスキルストアから入手でき、「アレクサ、キクタン開いて」「アレクサ、アルクの英語クイズ開いて」などAmazon Echoにただ話しかけるだけで、テキストやアプリを開かずイヤホンをつけなくても、音声を聞いたり簡単なクイズに答えたりして英語学習ができるようになる。
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












