2017年12月7日
安心ネットづくり促進協議会、「研究支援」助成金の申請を受付け
安心ネットづくり促進協議会は、急激なインターネット環境の進展から生じるさまざまな問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証など実証的な調査研究に取り組んでいる研究者に、2016年度に引き続き、今年度も「研究支援」を行うと発表した。
「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業などの研究者」が対象で、12月1日~ 2018年1月12日(必着)まで、助成金の申請を受付けている。
支援対象となるのは、インターネット社会における青少年の健全な育成と保護に資する実証的な調査および研究。
例えば、安全なインターネット利用を促す行政や法のあり方に関する研究、ネット依存・ネットいじめなどのネット利用に関わる心理学的研究、成長過程におけるICT機器の心身的影響に関する研究、インターネット関連分野における研究動向に関する調査・分析など。
研究期間は 2018年4月1日~12月31日まで(単年度研究)。助成金額は1件あたり50万円が限度。
研究実施に直接必要な研究費(ICT機器の購入費用を含む)、旅費交通費、人件費、雑費も助成の対象になる。
有識者で構成する安心ネットづくり促進協議会「研究支援審査会議」で、書類審査(金額査定を含む)を行い、採択の可否を決定。結果は2018年3月頃に個別に通知する。
詳細は安心ネットづくり促進協議会のホームページから。
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