2018年1月29日
インド工科大、高度IT人材が日本で就業するための訓練コース開講
フォースバレー・コンシェルジュは26日、インド工科大学ハイデラバード校において、日本で就業する外国人材輩出のため、単位認定型の日本語・文化・職業訓練コース「Japanese Cross-Cultural Course」を開講すると発表した。
カリキュラムは日本語から日本文化、ビジネスマナー講座までと多彩で、在インド日本大使館参事や日本企業の責任者などもゲストスピーカーとして登壇する。また、コース初日には記念イベントとして、日本の魅力を伝える「Japan Night」を開催する。イベントには受講生に限らず全学生の参加が可能で、就職活動中の学生のみならず、未来の就活生にも日本就職の魅力を伝え、日本への高度IT人材の就職活性化ネットワークを広げたいとしている。
なお、同社は、2015年に開催されたIT・エレクトロニクスに関する日印合同作業部会に民間人材企業として招聘され、調査と日本企業向けインドIT人材セミナーを実施した。
授業の概要
授業期間 : 3月6日(火)~3月16日(金)
受講人数 : 約100名
講座数 : 14コマ (1コマ60分)
開会式 : 「Japan Night」3月6日(火)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











