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2018年2月16日
ヤマハが企画協力した「読譜力」を身につけられるデジタル教材
ヤマハは、楽譜を読む力“読譜力”を身につけられるデジタル教材「Music Edutainment Application楽譜が読めるようになる!Vol.1~リズムトレーニング~」の企画協力と制作を担当、3月16日から全国の教育芸術社の代理店で発売開始する。
同教材は、小中高校の音楽授業で毎回10分活用することで、読譜力を身につけることを目的としたデジタル教材。Windowsパソコンとタブレット端末に対応し、個別学習を効果的に行えるほか、大型モニターに同教材を映し出して使用することで、クラス全体で学習を深めることもできる。
一定の拍でリズムを打つ練習ができる「ビートトレーニング」、さまざまなリズムパターンで楽譜を読む練習ができる「リズムリーディング」、身につけた読譜力を生かしてリズムアンサンブルができる「ビートトレーニング」の3つのメニューからなり、リズムを打つことを楽しみながら、楽譜 (リズム譜) の内容を理解できるようになっている。
また、音符や拍子、強弱記号などをキャラクターが分かりやすく解説する「楽典の解説動画」を14点収録しており、3つのメニューと合わせて活用することで、より効果的な学習が行えるようになっている。
今回の企画協力・制作は、同社が2014年から取り組んでいる、学校の音楽教育現場にICTを活用した音楽教育ソリューションを提供する「Smart Education System」の一環として行われたもので、今後はデジタル音楽教材の提供のみならず、楽器やネットワーク機器、クラウドサービスや人的サポートも含めた包括的なソリューションを提供していくことで、新しい時代の音楽教育をサポートしていきたいとしている。
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