- トップ
- STEM・プログラミング
- みんなのコード、プログル第3弾「平均値コース」を提供開始
2018年2月21日
みんなのコード、プログル第3弾「平均値コース」を提供開始
みんなのコードは20日、実際の授業で活用できる無料プログラミング教材「プログル ― 平均値コース ―」の提供を開始した。
「プログル」は、高度なプログラミング知識がなくても、小学校の教員が各教科の45分間の授業の中で簡単に活用できるプログラミング教材。また、それに合わせた教員用の「指導案」や、「プログル」の利用経験のある教員からのアドバイスを受けられる機会も提供している。インストール不要、ログイン不要、利用費用も無料で、特殊なICT設備がない学校でも利用できる。
今回の教材は、すでにリリースされた「プログル ― 公倍数コース ―」「プログル ― 多角形コース ―」の続編として提供されるもので、みんなのコードが運営するプログル公式サイトで、教材と指導案の配布を開始した。
新コースでは、ロボットキャラクター「グラミン」と一緒に、ラボで飲料水の量や卵の重さを計るプログラミングを通じて「平均値」の概念を学びながら、プログラミングの基本要素である「順次処理」「条件分岐」「繰り返し」の3つを身につけることができる。
また、ステージが進むごとに、最初は10本のジュース、次に30個の卵、最後は100人の記録と、計算するデータの個数が増えていくことで、平均の概念を正しく理解し、正確なプログラミングがなされていれば、多量のデータであってもすばやく計算できたり、一度考えたプログラムを繰り返し使用することができるという、コンピュータが得意とする領域を教材を通して実感することもできる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











